現金をローンするという発想で中古ギターをゲットしました

クレジットカードも分割払いも利用出来ない高額な商品を購入したい時、通常なら現金一括払いをしなければなりません。
ですが、その現金が無ければ商品購入を諦めなければならないのが現実です。
しかし、発想を変えて現金に対してローンを組む事にすれば、結果的に分割払いでその商品を購入する事が可能になります。
私が骨董品屋でギターを購入した時に、現金に対してローンを組む事が出来るカードローンが役に立ちました。
そのギターは骨董品屋の壁にかけられていました。

私は朝の散歩中にたまたまそれを見かけたのですが、一目で高価なギターだとわかったのです。
店主にそのギターについて問い合わせてみると、やはり高額な手工品の様で、それなりに高い値段がつけられていました。
それでもそのギターにしては安い値段だったので、私はそのギターを購入したいと思いました。

しかし、現金がありません。
また、店主が言うにはその店ではクレジットカードはおろか、ローンも一切取り扱っていないのだそうです。
その時、私の頭に消費者金融の利用というアイデアが浮かんできました。
消費者金融で現金を借りて、その支払を分割払いにすれば結果的にはローンで購入するのと同じじゃないか、と思いついたのです。
時間は朝の10時、今なら即日融資を受けられるのではないかと私は考えました。

「そういえば昨日来たお客さんも、このギターを随分気に入っていたね。
今日中に買いに来るかも知れないな」という店主の言葉に後押しされて、私はカードローンの申し込みを決意したのでした。
私は店を離れ、近所の公園でスマートフォンで消費者金融のサイトを調べました。
そして、即日融資可能となっている業者の入力フォームに必要な情報を入力して送信したのです。
審査結果を待つ間も、私の頭はあのギターの事で一杯でした。
そして30分後、消費者金融から個人名で電話がかかって来ました。
多くの消費者金融で、この様に個人名で電話をする様になっているそうです。

家族に消費者金融の理由を知られたく無い人が多いのでしょう。
さて、肝心の審査結果は「ご融資が可能です」というものでした。
私はギターが購入出来るだけの金額の融資を申込んで、支払方法を分割に指定しました。
分割払いにすることで利子の支払は高くなってしまいますが、お金が出来た時にまとめて返済すればある程度利子の支払を減らす事が出来るので、あまり気にしませんでした。
それよりも即日融資が可能かどうかの方が、私には重要な問題でした。
オペレーターの方は「この電話をお切りになった後、30分後位にATMで振込を確認してください」と言いました。

つまり、30分後には現金がゲット出来るのです。
その言葉通り、実際に30分後に現金の振込が確認出来ました。
私は喜び勇んで、しかしドキドキしながら骨董品屋に向かいました。
まだ壁にあのギターがかけられていた時、本当に嬉しかったです。

私は店主に現金を渡してギターを購入しました。
こういう中古楽器との出会いは一期一会です。
カードローンの即日融資のおかげで、素晴らしいギターをゲットする事が出来ました。